top of page

火を灯すということ

今、そしてこれからポイントなのは「火」の力だとひしひしと感じている。

「え、今って風の時代でしょ?」そう思う人もいるかもしれない。

基本、火と風は同類。能動的で男性性。火を風が煽るように呼応しやすい。

火は、牡羊座・獅子座・射手座に宿り、風は双子座・天秤座・水瓶座に宿る。


火は直感。風は思考。


2022年の春分図のポイントには射手座の火とあった。

5月には木星が牡羊座に移動する。

夏には守護惑星の火星が牡羊座入りし、その木星と重なる。

2023年には牡羊座で2度新月が起こり、

2度目の牡羊座新月では金環皆既日蝕が起こる。

その秋、ドラゴンヘッドが牡羊座に移動する。


「土の時代」が長らく続いてきたとなると、無意識に受け身になってきた人が多いと思う。

世間の示したレールに乗ること、自分を枠組みに当てはめること、

不満を社会のシステムのせいにすること…

「風の時代」になっても、それはすぐに切り替えられない。

その切り替えの後押しをするのが、この火の力だと思っている。


能動的に動くのはしんどいし大変。

火の星座の人は、特にそれをよくわかっていると思う。

でも、私たちはそろそろ本当に立ち上がらなければいけない。


自分の意志で、求める方向へ、勇気を持って。

ただし、やりすぎには注意。(これ大切)


※「火」については以下の動画もぜひ聴いてみてください。






📢 2022年版宇宙詠みチャートは、3/31いっぱいまで再販中。 お申込みと詳細


 




●YouTubeのチャンネル登録もお願いします



最新記事

すべて表示

Comentários


bottom of page