火星のはなし

最終更新: 11時間前

パワーの惑星火星が双子座入りしたということで、今日は火星のはなし。

双子座と火星の相性を考えるとき、なんとなく「んーーーー」となってしまう。

まぁそれは風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)が、「戦い・闘い」というものに

すごく冷静だからかもしれない。



だからこそ、この火星が双子座入りしている期間は、誰かを熱く打ち負かすことよりも、

ひらめきを大切にしたり、冷静に考え分析して考えた結果、落ち着いて行動する。というのがいいかもしれない。


長らく「土の時代」を生きてきた私たちは、感情と常識に乗っ取って行動することが体にしみついている。そこには、「考える」ということをしなくても、レールに乗っていたり、感情的に安定するものを選べばなんとなく生きていける世界があったから。例えば、大学3年生になると、リクルートスーツを買い、就職サイトに登録し、本当に働きたいのかもわからない会社を何十社も受ける。はやめに内定がでて周囲から遅れをとっていなければ安心するけれど、大学4年生も中盤になって一社も内定が出ていないと、自分も周囲も「ヤバイ」と思い始め、ある時代には自殺者も出たくらいだった。

もちろん私もリクルートスーツを買って、3社くらいは受けた。でも、そこでよくよく考えてみたら、どの会社も特に入りたくはないし、リクルートスーツはダサいし、今できることに時間を使って、大学卒業するまでに何もなければ、興味ある世界でバイトしようと決めた。色々シミュレーションした結果、自分にはそれが一番と考えたからだった。もちろん、就活をやめて、毎晩遊んでいる(というか、その頃踊るほうのクラブで歌をうたっていた)私にドン引きしていた友達もたくさんいたと思う。でも全然関係なかった。そうしているうちに、クラブ友達に広告関係の仕事を手伝ってほしいと頼まれた。期間限定でバイトをしていただけだったけれど、大学卒業と共にそこで働くことになった。


考えなくてもみんなと同じやり方でなんとなく生きていけたと思う。でも今思えば、双子座の私はそこでいち早く「考える」という風の力を使ったのかもしれない。もちろん、ひとりだけ行動が違うし、不真面目にも思えるので批判もされていたと思う。でもそれは逃げたのではなく、考えた結果出した私なりの戦い方だった。例えば、考えた結果、就活を続けていくという戦い方を選んだとしてもそれはそれで正解ということ。


今は、感情と常識で統一することに疑問が生まれ、個人主義の「風の時代」になった。その時代になって、火星が初めて風の星座に入るこの期間は、“思考を使う”ということのリハビリ期間にも使ってほしい。今ある問題や状況について、「考える」ということをまずしてみて、そこでじっくり出した答えや、ぱっと降りてきたひらめきを選択してほしい。


また、双子座に入る惑星はだいたいパヤつきがちに。(調子にのるの意)

楽観しすぎたり適当になりすぎないように。





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